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コンサート参戦記 - ハロプロ研修生北海道 定期公演 Vol.3 [TV・映画・アイドル]

2017年7月17日(祝)、札幌スクールオブミュージック&ダンス専門学校 7階イベントホール 『LS-1』にて行われたハロプロ研修生北海道 定期公演 Vol.3に参戦してきました。

DSC_0125.JPG

まずは最初に時間的な流れと多少の不手際みたいな話から。

この公演は3回目になりますが、会場となる専門学校の生徒さんと思われる若いスタッフが授業の一環を兼ねて運営スタッフをやっているようなイベントとなります。
私は2回目からの参加となりますが、若い子たちは前回からの成長がほとんど見られませんでした。

ファンクラブ経由でのチケット購入はメールでチケット番号が届きます。
会場1階の入り口でファンクラブ会員証と身分証明書とチケット番号が記載されたメールを確認してから実物のチケットが貰えます。
そのまま1階ロビーで整列を行い、10人づつエレベーターで7階まで移動してチケットもぎりという流れです。

身分証明書などの確認前に建物の外に並ぶのですが、その時点でどこに何人並ばせるかを全く考えていないスタッフ。このおかげで整列がぐちゃぐちゃになりました。前回も同じ。
1階ロビー内で整列させた時に1つの列の人数を数えることが出来ず、後から来た若い番号の人間を1列間違ったところへ案内してしまうスタッフ。

最大の失敗はライブ会場内に来たファンのうち数名が爆発していた件ですが、チケット引き換えや入場整列、開場の時間を勝手に早めたことです。
時間を早めた結果、公式にアナウンスされた時間通りに来たとても良い番号の人が何十番も後ろで入場することとなったことです。
一番早くライブ会場に入ったグループはチケット引き換え開始時間とアナウンスされていた13:15よりも前に入場していました。
これではチケットの番号良くてもフライング気味に到着していないと無意味になりますね。

ハロヲタは優しいのであまり怒ったりはしないので、今回のように苦情を言うだけで収めてくれてるうちに改善してくれればなと思います。
若い子たち頑張れ。

あと、根っからの悪党である私はチケットの転売(良番の高額転売)をする抜け道があることに気が付いています。
前回公演時はアイディアというか懸念していただけだったのですが、今回は僕が考えていた穴をついたような行動を取っている人間が実在しました。
誰でも思い付く方法ですので実行者が居たかもしれないように見えました。


悪い話はこれくらいにしてライブの話に移ります。

集客は150から200名くらいでしょうか?
当日券を求める人が10名以上は居ました。
ファンクラブ限定イベントではないのでFCチケットか当日券で参加することが出来ますね。
遠征組が増えつつあります。

オールスタンディングでステージの横幅はよくハロプロで使われるライブハウスとあまり変わらず。
ステージ高さは割りと普通です。

ライブ内容としてはハロプロ研修生名義で歌われる曲とハロプロ研修生北海道オリジナルの曲から5曲。MCと研修生メンバーがクイズに挑戦する企画コーナーで構成されたイベントで計40分。
ライブ後にハイタッチ会あり。
グッズ販売は12:30から13:00までとライブ終演後に行われて、ほとんどのグッズが完売したとのことでした。

今回の5曲の中で音楽配信で発売されている『一尺玉でぶっ放せ!』、『Hello!まっさらの自分』が披露されたのにはビックリでした。
Juice=Juiceもカントリー・ガールズも既に配信での新曲発売が決まっていますし、外部の人間が思ってるよりも配信曲が好調なんでしょうかね?

MCコーナーではライブ前の気合入れの円陣の再現が行われました。
基本的に下の名前を愛称で言って太田から年齢順に回っていくのですが、北川亮ちゃんが「北川!」とw
本人も間違えちゃったって顔して笑ってメンバーも笑っちゃって。

あとは前回の定期公演の翌日が研修生実力診断テストだったということでその時の話になりました。
石栗&工藤が新千歳空港で迷ったって話。
一度集まった後に何十分後に◯◯に集合ということになったようですが、よく覚えられなかったという石栗ちゃん。
佐藤ちゃんに電話したんだけどBとDを聞き間違えて端から端へとダッシュで往復したんだとか。
(米ドラマ好きな僕としてはブラボーとデルタと言うべきだと教えてあげたかったです)

実力診断テストでの発表後の感想について北川亮ちゃんは泣いていたという話。
司会をしていたアラケンさんも「発表が終わったら泣いてて、そこに北海道のメンバーが次々と来て頭撫でてたよね」と。
北川ちゃんが泣いていた理由は自分のパフォーマンスが終わって、1つ大きなことやり終えてホッとしての涙だったようでした。
「全員泣いてたよね」みたいな話から、工藤&山崎は泣いてなかったよねとアラケンさんからツッコミ。
「ここが中野サンプラザかあ」と見学していた大物っぷりを暴露してくれていました。

工藤はこの時以外にも研修生北海道から1人だけ研修生発表会に呼ばれています。
そのこと嬉しそうに報告する工藤。
研修生発表会に参加して、向こうで買えた珍しいタコグッズの話もしていました。
表側がタコの絵で裏がタコの文字っていう珍しいポーチを買ったんだって。

山崎はパンダさんの話。
パンダのスクイーズという、本人曰く「魔法のアイテム」を触っている時が幸せなんだそうです。

佐藤の平泉成、石栗のジンベイザメのモノマネは次回までに他のメンバーが覚えてくる宿題ということになりました。

北川亮ちゃんは笑いのツボが浅いのか、何度かツボって腹抱えて顔隠して後ろ向いていました。
色んな仕草が一気に良くなってきたように思います。

0から9までのゼッケンを付けられての算数クイズコーナーでは前回同様ヒントありまくり時間制限もいい加減で甘々なルールで次回までのお土産「雷おこし」をゲットしていました。
前回公演でゲットした「東京ばな奈」は本公演時にアラケンさんから贈呈されたっぽいです。

各メンバーの成長やパフォーマンス面ですが、正直いって今回始めて歌う曲はかなりコーラス被せ成分が多いものでした。
既に一度パフォーマンスしたことのある『Crying』や持ち歌の『リアル☆リトル☆ガール』ではなかなかの成長っぷりが確認できます。
会場が暑かったせいもありますが、最後にはメンバー皆が結構な汗をかいておりました。
呼吸の乱れや息の整えを確認している限りでは前回よりも遥かに体力的な余裕が出てきているように思います。

今回も一番よく出来ているメンバーは工藤というのは変わっていません。
事前に色々と話す内容を考えてきてるが飛んじゃうのが可愛い山崎の成長もいい感じ。
佐藤や河野も上手くマイクに声を載せられた時はいい感じですよ。
太田ちゃんも北川ちゃんも皆いいんですよね。

石栗は自分を応援してくれる人をよく見つける能力が高いなというのが前面に出ていました。
1月の℃-uteペニーレーン公演のOA時から石栗ちゃん推しということにしているのですが、その理由は私がたまたまコールや振りを知っている曲でよく動けていたのを真っ先に見付けたのが石栗ちゃんだったからです。
この子はそういうのに敏感なようで、感想MCでも石栗Tや振りコピなどに感謝の言葉を述べたり自分のファンだと思うとガッツリと目を合わせてくる強かさがありました。
途中、同い年のメンバーに対して「佐藤さん」と呼んだことなんかも含めて良いライバル心とガッツのある子だと思います。
ただ、前回もそうだったのですがちょっとつまづくというかよろける場面があったんですよね。
あの長い手足が上手くバランスしてくれればもっともっと良くなると思います。

次回の公演も告知されております。
9/18(祝)に同じ場所で開催だそうです。

今回の戦利品はこちらです。
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PS
HMVに寄ったら前回撮り忘れたサインポスターがありました。
あとでアンジュルムのイベント参戦記に追記しておきます。
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