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コンサート参戦記 - Juice=Juice LIVE AROUND 2017 〜Seven Horizon〜 [TV・映画・アイドル]

2017年7月30日、小樽GOLDSTONEで行われたJuice=Juice LIVE AROUND 2017 〜Seven Horizon〜に参戦してきました。

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宮本佳林が離脱している中でのライブハウスツアー。
新メンバーの梁川奈々美(カントリー・ガールズから兼任での移籍)、段原瑠々(研修生からの昇格)が参加する始めてのツアー。

マイナスとプラスの要素があり、自分としてはどういう気持ちで挑もうか迷ってたツアーでした。
特に宮本佳林推しだったし…

しかし、僕は北海道でのカントリー・ガールズのツアーは完走してるんです。
雪まつりでのミニライブも三井アウトレット札幌北広島でのミニライブも参加してます。
そして、中継でしたが嗣永桃子の最後を見て、残された弟子達のことをお願いされた人間だと勝手に思い込んでいたんですよね。

宮本佳林を見ることが出来ないのは仕方ない。
今日は梁川奈々美の晴れ舞台を目に焼き付けようと思って参戦しました。

段原瑠々に関しての思い入れもあります。
札幌で行われたハロコンで売り子をするも浜ちゃん達にファンが集中してしょんぼりな段原瑠々。
ガチャの景品交換を待つ間に僕をじっと見つめる彼女に一言だけかけた「頑張って下さい」の言葉。
ZeppSapporoでの℃-uteライブで目があってお互いが距離感に照れちゃったこと。

今日はこの2人を見たんです。

この小樽公演から新メンバー2名が登場からフルで参加することとなりました。
記念すべき一発目。
リーダーの宮崎由加も「本当に緊張した」と言っていた事実上のツアー初日になりました。

リーダー曰く「平日にリハーサルもやってて…」とのことだったので、土日に行われたのであろうハロコンのリハーサルとは別に枠を設けて、宮本佳林の離脱への対応も含めて一気に仕上げてきたライブなんだと思います。

これが素晴らしい出来栄えでした。

宮本佳林の居ない穴を他のメンバーに割り振り、新メンバーにもきちんとした歌割りがありました。

メンバーが増えたことで衣装チェンジの間を3人組×2でのパフォーマンス出来るようになっていたり。
梁川奈々美がJuice=Juiceの2名と組んでパフォーマンスする場面ではコーラスを歌唱していたり。
℃-uteツアーに帯同していた段原瑠々が℃-ute曲を歌うというのも良かったし、梁川奈々美が加入してBerryz曲を歌ったのにもジンときました。(厳密にはカヴァーだけど)

MCの時に気付いたんですが、梁川奈々美がマイクを持つ手の小指が立っているんです!!!
Juice=Juiceメンバーから可愛いと言われてる梁川奈々美もちょっと大人びていてあざといとかウザいみたいに感じるかもっていう部分もあって、高木紗友希曰く「嗣永さんに似ている」んだとか。

継承されていく物語と新天地での活躍に昼公演の冒頭から涙しちゃうし、梁川&段原には気付かれるしでしたがパフォーマンスで帰ってきた答えは明るい未来しかありませんでした。

あえて悪い部分を指摘するのなら梁川奈々美の体力的な部分です。
カントリー・ガールズ時代でも思っていましたが、終盤まで十分な体力的な余裕を保てないみたいですね。
これも最年少メンバーなんだから時期に解決していくことでしょう。

MCなどで気になった箇所を箇条書き。

・植村が緊張で出番の15秒前にフォーメーションなんかを確認しようとしたが頭が回らず、自分の頭をポンポンしてたら段原瑠々も一緒にポンポンと
・これにはファンからも「可愛い~」との歓声
・宮崎由加は今日のライブから変更点が多かったので、「フォーメーションで失敗しても怪我さえしなきゃ大丈夫」「その代わり歌だけはしっかりやろう」と気合入れしてきたのに歌詞を間違えたということを反省していました
・歌詞を一文字間違えた時点で「頭が真っ白になった」と説明してる宮崎が可愛い

・夜公演の『大人の事情』で高木紗友希が位置を間違えたらしく、後ろから金澤が「ごめん通る」と言って高木を押しながら移動
・その後、高木の表情が悪く当たり方が良くなくて機嫌損ねたかな?と見ていました
・次の曲とのほんの一瞬にさっきはごめんと金澤へ謝罪
・自分の間違いをずっと気にしてての表情だったんですね
・そこへリーダーが「何かあったの?」と聞き、「ぶつかっちゃったんだ」と答える紗友希
・この間数秒で全部唇を読んだという話でしたが、これがJuice=Juiceの信頼関係と宮崎由加がリーダーの器である証拠かなと思っています

・普段、自分の髪留めのピンもまともに出来なくて途中でやめちゃう植村あかりに段原瑠々が「お願いします」としているという話をする宮崎由加
・これまで髪のセットなんて各自がやっていたのに先輩にお願いしますなんてするのを見て後輩が出来たんだと実感しているんだとか
・宮崎「あーりーが自分のですら上手く出来ないのに気付いたのか、今日は私が頼まれてやりました」
・「違うんです」と植村あかりに抱きつく段原瑠々
・昼公演と夜公演でそれぞれに頼んでいたっていうのが真相だったようでした

・今日の感想のコーナーで梁川「ここだけは自信があります」と言っていたのがキーポンの自転車の歌詞
・カントリー・ガールズの企画で自転車に乗れるようになって自然と涙が出たというエピソードを披露する梁川
・カントリー・ガールズから流れた客がほぼ居なく新鮮なリアクションするファン達
・歌に表情を付けて、歌詞の意味を感じてパフォーマンスしていきたいと意気込みを語っていました

・宮本佳林がいなくてFiestaで代役したという金澤朋子
・宮本佳林の表情やダンスを褒め、同じくらいの表現をしたいと頑張ったら腰の横のあたりが「腰いった」んだとか
・金澤「すぐに治ったんですけどね」

・昼公演ので女性の黄色い声についての話題が出たため、夜公演では「のなぁい~」で女性が「キャー」と言うというペニーレーンからの流れ
・ライブ中は「またきたか」と照れてやり辛そうな表情をしていましたが、感想MCではちょっと嬉しそうにそのことを話していました

・昨日は寿司とか海鮮とか美味しいものを食べれたという話題をする金澤に、後ろで「あ、言い忘れてた」と悔しがる高木

・段原のため息が凄く才能にあふれていると絶賛する宮崎
・呼吸方法なのか声の出し方なのか、ため息ですら違うと力説
・お立ち台に立たされて披露するも微妙な感じになり、高木紗友希が「分かる?」とツッコミを入れる
・じゃあ紗友希がお手本といわんばかりに紗友希コールが起こる
・紗友希「武道館の時もそうだけど、何でもそうやってするとやると思ってたら大間違いだからね」と言いつつしっかりお立ち台に上がる律儀な紗友希
・ため息を披露し「ふぅ~」されて弄られただけで終わりました

段原瑠々なんですが、MC中に何度も可愛い仕草を披露しててファンからもマジな「可愛い」発言が飛び出してました。
この子は何かいいです!

握手会では梁川や段原のTシャツ着用者を見付けたメンバーが嬉しそうに「やなみんのだ」「るるちゃんのだ」と声をかけるケースが多く見られました。
皆、新メンバーのことが可愛くて仕方ないみたいです。

あと、植村あかりの歌唱力の上昇が半端ないと思います。
新曲でもばっちりなパートを貰っていたり、凄い成長してると思います。
Juice=Juiceの歌唱力はマジで良い。

全部まとめて結論としては武道館に行きたくなりました。
何で月曜日なんだろうなあ…

PS
いつも通り小樽ミルクプラント(保証牛乳)に寄って来ました。
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お昼ごはんは前回同様、マックスバリュ内の「なると」で購入したザンギです。
マジで美味い。
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PS2
潮祭りということで周辺は大混雑。
駐車場はこんな感じで無理やり収容台数を増やしているし、隣の空き地(よくアンジュルムが雪合戦するところ)も臨時駐車場になっていました。
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PS3
いっちゃんに見せたい風景。
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[追記]
宮崎さん曰く「やなみんは佳林と同じくらい字は上手じゃないけど一生懸命な感じで書き物しているのが佳林ちゃんにそっくり」なんだそうです。
今日は楽屋で書き物しているのが可愛くて写真を撮ったと言っていたのでブログなんかで紹介されるかも。

あと梁川は小樽GOLDSTONEでライブするのが始めてなんだとかいう話から、この会場に入った途端に「わ~シャレオツ」って発言してたと紹介されていました。
カントリー・ガールズの始めてのライブツアーがここだったんですが、この時はまだ未加入でしたね。
つばきファクトリーが結成されて間もなくだったか、帯同してて1,2曲パフォーマンスしたりライブ後の握手会にも参加してた想い出。
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コンサート参戦記 - Hello! Project 2017 SUMMER 〜 HELLO! MEETING 〜 SAPPORO [TV・映画・アイドル]

2017年7月29日、ニトリ文化ホールにて行われたHello! Project 2017 SUMMERHELLO! MEETING 〜 SAPPOROに参戦してきました。

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まずは同日からタワーレコード札幌PIVOT店で行われているハロショ臨時店に寄って来ました。
開店時間ちょっと前から並んでレジ待ちで10:30までには脱出しています。

タワーレコード店員さんの案内でハロショ臨時店コーナーへ行列で向かうとロープで区切られて1列になって陳列棚に挑むスタイルになっていました。
前回まで無秩序に群がり争奪戦を繰り広げていたのが嘘のようです。
皆さん、順番にお行儀よく選んで買っていきます。

臨時店でに戦利品はこちらです。
佐藤優樹グッズが1個売り切れて買えませんでした。
ブランニュやジェラシーで佐藤は不参加のためフィギュアキーホルダーがありませんので、その分は他のグッズの購入に回るわけで…そっちを多めに置いておいてほしかったなあと残念です。

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いつものように駐車料金サービスの受けられる2,000円分を購入して特典写真を2枚選択しています。
欲しい写真やグッズは一瞬で売り切れますので行くのなら開店時間前から並ぶのがセオリーです。

続いてニトリ文化ホールへ向かいグッズ先行販売に並びます。
12:00から販売開始の予定で11:00で200名くらい居た?
これも日替わり写真などが売り切れる可能性があるので早めに並んでおくべきです。

グッズ販売の準備作業が順調だったのか11:30から販売が開始されます。
11:00前に並んでグッズを購入して出てきたのが12:30くらいです。

戦利品はこちらです。
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この日はつばきファクトリーの握手会 or サインポスターの販売も行われました。
サインポスターは1枚だけ購入して当たったのは浅倉樹々のものでした。
比較的症状は強めである印象ですが戻ってくることを待ち望んでいます。
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収納しているのはタワーレコードさんのB2ポスター用ファイルです。
これは便利なのでオススメです。

ライブ本番の話に入ります。
集客はそれ程良くなく、1・2階席の後方5列くらいが空席。ファミリー席などのある3・4階席がかなり空席でした。
わくわくホリデーホールでは入り切らないがニトリ文化ホールだと余るという微妙なラインですね。

事前告知はありませんでしたがオープニングアクトでハロプロ研修生北海道が登場。
石栗ちゃんが髪切ったのかな。
北川亮ちゃんの大人びた雰囲気と可愛らしいパフォーマンスが目立ってたり、山崎愛生が世間に見つかったりしていました。
この子達は更に伸びましたね。

ライブ本編は札幌特別編とのことでしたが、東京版を見ていないので違う箇所は不明。
ただ、これまでの最新リリース曲のカタログ的なものからシャッフル要素が満載のものに変わっていました。
各グループの楽曲でも他のグループがバックダンサーしたりして、途中でグループを越えたメンバー同士の絡みアイコンタクトなどあり満足度が高め。

でも、やっぱり一番は佐藤優樹の傍若無人ぶりでした。
最初のひな壇からカントリー・ガールズとのはしゃぎぶりが凄すぎて、佐藤優樹がひな壇から消えるまでの冒頭の数曲はパフォーマンスしているグループのことを見ていませんでした。

曲に合わせた手拍子やジャンプをカントリー・ガールズのメンバーと一緒にやったり、手を叩くところを両手でハイタッチにしたり、山木梨沙の髪の毛を後ろから引っ張ったりw
両手で隣の小関や下の段の山木と手を合わせるのをこぶしにしたりして山木さんが痛がったりもしてましたね。
カントリー・ガールズが準備のために捌けるのを「いかないで~」と引き止めたり、次に出てくる研修生においでおいでしたり。
研修生を相手でもカントリー・ガールズと全く同じようなノリで接して、怒ったフリしてプイって顔をそむけたり座り位置を一人分開けたりと研修生相手でもコントをやりまくっています。

でも、それらの遊びと一緒に行われる振り付けが全て音とシンクロして、僕の聴こえる音と一体となって楽しいんですよね。
佐藤優樹と一緒になって観客席で騒いでるような幸せな感覚。
これからのハロコンに参加される方は佐藤優樹の座り位置を把握して転売に手を出してでも見える席を確保した方が良いと断言します。

他にも広瀬へクルクル回転しながら迫ったり、ジェラシーのラップパートでのダンスだったり、ステージの段差を空を飛ぶように軽やかに移動する姿だったりと終始目が離せませんでした。

次にアンジュルム。
今日はかっちりホールモードのパフォーマンスでした。
北海道でのライブハウスツアーで見せる自由な感じとは全く精度の違うパフォーマンス。
こっちのモードを知らない北海道のファンにはたまらないものだったんじゃないでしょうか。

特に勝田里奈の調子が抜群に良かったです。
あっさりと凄いパフォーマンスを決めてくるクールな感じが最高!!!

和田彩花が衣装もパフォーマンスも極まっていましたし、笠原の衣装もいい。
室田の私服っぽい衣装のエロすはちょっと問題な気もするけど…

色々と言われていたカントリー・ガールズですが健在です。
ハロコンが終わると少しだけ寂しい空白期間が来るかもしれませんが、まだまだ存続するグループです。

楽曲的にはJuice=Juiceの新曲が圧倒的に良い。
この曲と2名の追加は正解だと思います。

兎に角、上手くまとめられませんがライブ後に耳や声が駄目になったことが全てを証明していると思います。

[追記]
凱旋だった谷本安美のお腹が出ている衣装が凄く良かったです。
腹筋とか脚の筋肉質な感じとか、よく見るとマッスルで全然おっとりじゃない肉体がイイ。
(わざわざ追記するような話ではないw)
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コンサート参戦記 - ハロプロ研修生北海道 定期公演 Vol.3 [TV・映画・アイドル]

2017年7月17日(祝)、札幌スクールオブミュージック&ダンス専門学校 7階イベントホール 『LS-1』にて行われたハロプロ研修生北海道 定期公演 Vol.3に参戦してきました。

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まずは最初に時間的な流れと多少の不手際みたいな話から。

この公演は3回目になりますが、会場となる専門学校の生徒さんと思われる若いスタッフが授業の一環を兼ねて運営スタッフをやっているようなイベントとなります。
私は2回目からの参加となりますが、若い子たちは前回からの成長がほとんど見られませんでした。

ファンクラブ経由でのチケット購入はメールでチケット番号が届きます。
会場1階の入り口でファンクラブ会員証と身分証明書とチケット番号が記載されたメールを確認してから実物のチケットが貰えます。
そのまま1階ロビーで整列を行い、10人づつエレベーターで7階まで移動してチケットもぎりという流れです。

身分証明書などの確認前に建物の外に並ぶのですが、その時点でどこに何人並ばせるかを全く考えていないスタッフ。このおかげで整列がぐちゃぐちゃになりました。前回も同じ。
1階ロビー内で整列させた時に1つの列の人数を数えることが出来ず、後から来た若い番号の人間を1列間違ったところへ案内してしまうスタッフ。

最大の失敗はライブ会場内に来たファンのうち数名が爆発していた件ですが、チケット引き換えや入場整列、開場の時間を勝手に早めたことです。
時間を早めた結果、公式にアナウンスされた時間通りに来たとても良い番号の人が何十番も後ろで入場することとなったことです。
一番早くライブ会場に入ったグループはチケット引き換え開始時間とアナウンスされていた13:15よりも前に入場していました。
これではチケットの番号良くてもフライング気味に到着していないと無意味になりますね。

ハロヲタは優しいのであまり怒ったりはしないので、今回のように苦情を言うだけで収めてくれてるうちに改善してくれればなと思います。
若い子たち頑張れ。

あと、根っからの悪党である私はチケットの転売(良番の高額転売)をする抜け道があることに気が付いています。
前回公演時はアイディアというか懸念していただけだったのですが、今回は僕が考えていた穴をついたような行動を取っている人間が実在しました。
誰でも思い付く方法ですので実行者が居たかもしれないように見えました。


悪い話はこれくらいにしてライブの話に移ります。

集客は150から200名くらいでしょうか?
当日券を求める人が10名以上は居ました。
ファンクラブ限定イベントではないのでFCチケットか当日券で参加することが出来ますね。
遠征組が増えつつあります。

オールスタンディングでステージの横幅はよくハロプロで使われるライブハウスとあまり変わらず。
ステージ高さは割りと普通です。

ライブ内容としてはハロプロ研修生名義で歌われる曲とハロプロ研修生北海道オリジナルの曲から5曲。MCと研修生メンバーがクイズに挑戦する企画コーナーで構成されたイベントで計40分。
ライブ後にハイタッチ会あり。
グッズ販売は12:30から13:00までとライブ終演後に行われて、ほとんどのグッズが完売したとのことでした。

今回の5曲の中で音楽配信で発売されている『一尺玉でぶっ放せ!』、『Hello!まっさらの自分』が披露されたのにはビックリでした。
Juice=Juiceもカントリー・ガールズも既に配信での新曲発売が決まっていますし、外部の人間が思ってるよりも配信曲が好調なんでしょうかね?

MCコーナーではライブ前の気合入れの円陣の再現が行われました。
基本的に下の名前を愛称で言って太田から年齢順に回っていくのですが、北川亮ちゃんが「北川!」とw
本人も間違えちゃったって顔して笑ってメンバーも笑っちゃって。

あとは前回の定期公演の翌日が研修生実力診断テストだったということでその時の話になりました。
石栗&工藤が新千歳空港で迷ったって話。
一度集まった後に何十分後に◯◯に集合ということになったようですが、よく覚えられなかったという石栗ちゃん。
佐藤ちゃんに電話したんだけどBとDを聞き間違えて端から端へとダッシュで往復したんだとか。
(米ドラマ好きな僕としてはブラボーとデルタと言うべきだと教えてあげたかったです)

実力診断テストでの発表後の感想について北川亮ちゃんは泣いていたという話。
司会をしていたアラケンさんも「発表が終わったら泣いてて、そこに北海道のメンバーが次々と来て頭撫でてたよね」と。
北川ちゃんが泣いていた理由は自分のパフォーマンスが終わって、1つ大きなことやり終えてホッとしての涙だったようでした。
「全員泣いてたよね」みたいな話から、工藤&山崎は泣いてなかったよねとアラケンさんからツッコミ。
「ここが中野サンプラザかあ」と見学していた大物っぷりを暴露してくれていました。

工藤はこの時以外にも研修生北海道から1人だけ研修生発表会に呼ばれています。
そのこと嬉しそうに報告する工藤。
研修生発表会に参加して、向こうで買えた珍しいタコグッズの話もしていました。
表側がタコの絵で裏がタコの文字っていう珍しいポーチを買ったんだって。

山崎はパンダさんの話。
パンダのスクイーズという、本人曰く「魔法のアイテム」を触っている時が幸せなんだそうです。

佐藤の平泉成、石栗のジンベイザメのモノマネは次回までに他のメンバーが覚えてくる宿題ということになりました。

北川亮ちゃんは笑いのツボが浅いのか、何度かツボって腹抱えて顔隠して後ろ向いていました。
色んな仕草が一気に良くなってきたように思います。

0から9までのゼッケンを付けられての算数クイズコーナーでは前回同様ヒントありまくり時間制限もいい加減で甘々なルールで次回までのお土産「雷おこし」をゲットしていました。
前回公演でゲットした「東京ばな奈」は本公演時にアラケンさんから贈呈されたっぽいです。

各メンバーの成長やパフォーマンス面ですが、正直いって今回始めて歌う曲はかなりコーラス被せ成分が多いものでした。
既に一度パフォーマンスしたことのある『Crying』や持ち歌の『リアル☆リトル☆ガール』ではなかなかの成長っぷりが確認できます。
会場が暑かったせいもありますが、最後にはメンバー皆が結構な汗をかいておりました。
呼吸の乱れや息の整えを確認している限りでは前回よりも遥かに体力的な余裕が出てきているように思います。

今回も一番よく出来ているメンバーは工藤というのは変わっていません。
事前に色々と話す内容を考えてきてるが飛んじゃうのが可愛い山崎の成長もいい感じ。
佐藤や河野も上手くマイクに声を載せられた時はいい感じですよ。
太田ちゃんも北川ちゃんも皆いいんですよね。

石栗は自分を応援してくれる人をよく見つける能力が高いなというのが前面に出ていました。
1月の℃-uteペニーレーン公演のOA時から石栗ちゃん推しということにしているのですが、その理由は私がたまたまコールや振りを知っている曲でよく動けていたのを真っ先に見付けたのが石栗ちゃんだったからです。
この子はそういうのに敏感なようで、感想MCでも石栗Tや振りコピなどに感謝の言葉を述べたり自分のファンだと思うとガッツリと目を合わせてくる強かさがありました。
途中、同い年のメンバーに対して「佐藤さん」と呼んだことなんかも含めて良いライバル心とガッツのある子だと思います。
ただ、前回もそうだったのですがちょっとつまづくというかよろける場面があったんですよね。
あの長い手足が上手くバランスしてくれればもっともっと良くなると思います。

次回の公演も告知されております。
9/18(祝)に同じ場所で開催だそうです。

今回の戦利品はこちらです。
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PS
HMVに寄ったら前回撮り忘れたサインポスターがありました。
あとでアンジュルムのイベント参戦記に追記しておきます。
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キングブレードX10 III(キンブレ3) - 第41回(アンジュルム、Juice=Juice新メンバー) [キンブレ]

ついに2017夏のハロコンが始まります。
Hello! Project 2017 SUMMERHELLO! MEETING ~、Hello! Project 2017 SUMMER ~ HELLO! GATHERING ~です。

アンジュルムとJuice=Juiceに移籍しカントリー・ガールズと兼任となる梁川奈々美、船木結。
研修生から昇格となる段原瑠々、川村文乃。
この4名のメンバーカラーが何となく判明したのでキングブレードX10III用にブレードリストを作成したいと思います。
現時点ではモーニング娘。'17への移籍が決まっている森戸知沙希のものだけが分かっておりませんが、分かり次第追加します。

元となる資料を提示しますね。
今後、グッズが発売されたり公式なメンバーカラーがアナウンスされて覆る可能性もあるので注意しましょう。

まずはアンジュルム。
アンジュルム新メンバーブログのトップ画像に変更がありました。
上記トップ画像の文字をクリックして確認して下さい。

拡大するとこんな感じ。
2017-07-14-angerme.png

画像ファイルから色抽出するとこうなります。
■■■船木 結■■■ R:209 G:250 B:62
■■■川村文乃■■■ R:229 G:189 B:252
*この値をそのままキングブレードで使用することは出来ません

船木が黄緑で川村はライトパープル(つばき谷本の色)でしょうか?

[2017-08-24追記]
アンジュルムオフィシャルブログより川村文乃の公式メンバーカラーが判明しました。
☆笑い転げて☆ 川村文乃
私のイメージカラーはライトパープルです ライトパープルのものを見かけたら嬉しくなります

[追記終わり]


続いてJuice=Juiceです。
こちらはグッズ写真で確認できます。
グッズ写真の文字をクリックすると公式な画像へ飛びます。
該当箇所を抜き出すとこうです。
2017-07-14-jj.png

画像ファイルから色抽出するとこうなります。
■■■梁川奈々美■■■ R:16 G:90 B:153
■■■段原 瑠々■■■ R:220 G:101 B:61
*この値をそのままキングブレードで使用することは出来ません

アンジュルムとは違い、ベタ塗りのpngファイルではないので発色は悪いしノイズだらけです。
抽出したピクセルによって微妙に値が変わりますね。

梁川がブルー、段原がオレンジでしょうか?

[2017-07-19追記]
Juice=Juiceオフィシャルブログより公式メンバーカラーが判明しました。
感謝...?梁川奈々美
私のメンバーカラーが、ミディアムブルーに決まりました


ありがとう 段原瑠々
メンバーカラーは、オレンジになりました。

[追記終わり]


っていうことで、暫定的かもしれませんがQRコードを掲載します。
画像ファイルをクリックすると大きな画像になります。
キングブレードの公式アプリでスキャンして下さい。

本体の個体差により色が違って見えるかもしれません。
また、お好みの発色であるとは限りません。
メンバー名はQRコードに含まれませんのでご自分で入力して下さい。

キングブレード本体の電池残量が少ないとブレードリストの転送に失敗しますので注意しましょう。

・アンジュルムの2017年新体制のブレードリスト
Screenshot_2017-07-14-Angerme.png

・Juice=Juiceの2017年新体制のブレードリスト(2017-07-19判明した公式メンバーカラーを元に微調整したものと差し替え)
Screenshot_2017-07-19-Juice.png

カントリー・ガールズの小関のは単なる青のまま修正しなかったのに、梁川奈々美の"ミディアム"ブルーは弄っちゃうのは愛の差かもしれません。
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ライブビューイング参戦記 - 嗣永桃子ラストライブ ♡ありがとう おとももち♡ [TV・映画・アイドル]

2017年6月30日に行われた「嗣永桃子ラストライブ ♡ありがとう おとももち♡」ライブビューイングに参戦してきました。
場所はユナイテッド・シネマ札幌 スクリーン2(定員216人)です。

会場で撮影した適当な写真がなかったのでこれで。
Screenshot_20170630-175250.png

月末の平日だというのにほぼ埋まりました。
劇場で売っていたグッズもパンフレットみたいなの以外は売り切れていたようにみえましたね。

コンサートそのものは前半が嗣永桃子のソロステージ。
後半がカントリー・ガールズによるものだと思っていいと思います。

また、オープニングアクトが17:20から開始とアナウンスされておりましたね。

私はOAの途中で会場に到着したのですが、もしかしたら一番最初のオープニングアクトからライブビューイングで見られたようなんですよね。
18:00開演のチケットとは思えない良心的な対応でした。

ライブ後に劇場から出てきたファンの感想などがこれまでの卒業コンサートとは格段に違っていて熱を帯びていました。
カントリーのメンバーが移籍したり活動をセーブしたりという新体制についての不満なんかも含んでいたようにも見えましたが、一番はカントリー・ガールズへの愛でした。

彼女達の単独ライブを見たことがあるかないかが、おそらく、このコンサートでの感動ポイントの分岐ポイントになっています。
嗣永桃子にこれ程までに愛された弟子たちと嗣永桃子を慕ってついていったメンバー。
これまでのハロプログループの中でも最速で大きな箱へ挑戦できた稀有なグループなんじゃないでしょうか?

Buono武道館、単独ホールツアー、Buono横浜アリーナと大きな舞台を経験してきたことは彼女達の最高の武器になったと思います。
オープニングアクトをやっただけとはレベルの違う凄いことを経験してきたんじゃないかなあ。

で、そんなメンバーが涙したりする場面。梁川と船木のコンビが別々なグループに所属することと重なるような背中合わせの立ち位置などに一気に感情が爆発して涙してしまいました。

一番は『VIVA!!薔薇色の人生』でのアルプス一万尺の場面です。
一瞬うつむき、涙で2人の手が最後の最後で合わなかった場面。
梁川の表情。
その後に他のメンバーももらい泣きする声がマイクに乗って…

ニコ生の画質で細かい表情まで見えていたのか分かりませんがライブビューイングでははっきり分かりました。
他にも色んな表情が僕たちのカントリーへの想いを刺激してくるんですよ。

カントリー娘。時代の曲も、シングルCDにはならなかったものの単独ツアーでは定番だった楽曲も、本当に良い曲が揃っているグループなのもお分かり頂けたと思います。
ハロコンだけ見てた人はこれを知らなかったんだろうなあ…と思うとアルバム発売がこれだけ伸びてしまったことが残念でなりませんね。

でも、カントリー・ガールズは続きますし、残酷な話ですが残されたメンバーはハロコンのリハーサルへと突入しているようです。
次のステージを期待して、ハッピーエンドを信じて待ちたいなと思っています。

今回の戦利品はこちらです。
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PS
オープニングで嗣永桃子が出てきた時に、にわのまこと先生の『THE MOMOTAROH』(週刊少年ジャンプ連載)を思い出しました。
あの衣装を「桃紋羽織」だと思って各メンバーにプレゼントすることは出来ないもんでしょうか?
プロレスラーのマスクにしろとは言いませんw
カットした一部をメンバーの衣装に出来ませんか?
移籍しても衣装チェンジして常に身につける何かに加工できないかなと思ってしまいました。

PS2
マクガイバーが再始動しました。
それに合わせてスカパーの契約チャンネルをスペシャプラスからスーパードラマTVに変更。
そしたらマクガイバーよりもNCISにハマりそうな感じです。
ゲストの検視官役で、スターゲイト アトランティスのエリザベス・ウィアー博士を演じたトーリ・ヒギンソンが出演していました。
理想の女性像に近いというか、知性があり強い女性っていいですよね。
レネー・フェリス・スミスもロリ天才な役柄で好き。
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